【東北新幹線】 料金一覧表(指定席・自由席)


 ⇒ 【東北新幹線】料金一覧(東京・大宮・宇都宮〜那須塩原・郡山・福島・仙台・盛岡・八戸・新青森)


東京・大宮・宇都宮〜那須塩原・郡山・福島・仙台・盛岡・八戸・新青森間の新幹線料金一覧表です。会社の出張精算などにご活用ください。

会社の出張精算などにご活用ください。

指定席は季節(閑散期・通常期・繁忙期)によって −200円/±0円/+200円と料金が異なります。なお、のぞみの指定席は他の指定席より料金が上乗せされています。指定席を利用する場合は、実際の旅行日を確認して、その日がどの分類に該当するかを確認しましょう。(参考:【繁忙期・閑散期カレンダー】JR 指定席 料金加算日/減算日一覧


<東北新幹線・節約テクニック>

東北新幹線はこれらの節約テクニックが使えます。

インターネット予約のおとくな切符を購入する

JR東日本の列車予約サービス「えきねっと」や、JR北海道の列車予約サービスを使うことで、上記料金よりも安く購入することができます。ただし払い戻しなどは通常の切符とは違うルールが適用されるため、注意が必要です。

「えきねっと」に入って「トクだ値」で購入する(5〜20%割引)

さらに、JR東日本の会員サービス「えきねっと」に加入すれば、えきねっと会員限定の「トクだ値」という割引料金で東北新幹線の切符が買えるサービスがあります。ただ列車や座席数には制限があります。割引額が大きいので、うまく利用する列車にスケジュールが合えば、お得です。

JR北海道は「北海道ネットきっぷ」というJR北海道のサイトから予約できるサービスがあります。

さらに13日前以前の予約で購入する(25〜40%割引)

さらに、13日前以前の予約でさらにお得になるという、JR東日本の「お先にトクだ値」、JR北海道の「北海道お先にネットきっぷ」を利用することで、25%〜40%引きで購入することも可能です。

※注意※「えきねっと割引」は2015年1月に廃止されました

えきねっと会員が、発券機から予約をすると、「えきねっと割引」という、特急券が数百円割り引かれるサービスがありましたが、廃止されました。


その他のテクニックを活用する

■その1 大宮から乗車/下車する

大宮よりも東京寄りの方面から出発する場合、出発地から「大宮」駅までは在来線で移動し、「大宮」から新幹線に乗車する、または「大宮」で下車して在来線で帰着することによって、特急料金を安く抑えることができます。

■その2 上野から乗車/下車する

大宮まで行くのは面倒・・・と言う場合、「東京」駅からではなく、「上野」駅から乗車することで、特急料金が210円安くなります。(どちらかと言えば、東京駅発着の場合、210円上乗せされている、と言う方が正しいのですが・・・)

ちなみに、なぜ210円上乗せされるか、と言うと、これまで上野発着だった東北新幹線を、東京発着にした時(もはや昔ですね・・・)、東京〜上野間の線路の新設や駅の拡張工事で費用がかかったため、その分を回収するために上乗せされているとのこと。ちなみに、東北新幹線のホーム拡張時(2→4線)は、東海道線のホームを新幹線に転用し、順に東海道線・山手線・京浜東北線のホームを東側のホームにずらし、あふれ出た中央線は高架にしてスペースを確保したとのこと。

■その3 往復割引を使う

往復で600キロを超える場合は、往復割引で切符を購入すると1割安くなります。往復600キロを超えない場合でも、600キロに近い場合は、経路を工夫することで、通常に切符を購入するよりも、周辺駅まで行くことができます。

⇒ (参考にどうぞ)東京〜大阪 往復割引(600キロ超)適用区間一覧表

■その4 東京都区内キップで節約テクニック

東京都区内や周辺へ行く場合・帰る場合、うまくすれば運賃が若干安くできます。

 @東京都区"外"駅へ行く場合、都区内切符を精算機で精算すると安くなるテクニック

 A東京都区"内"駅へ行く場合、都区内切符を買わずに精算すると安くなるテクニック

宿と新幹線がセットになっているプランを予約する

ホテルなどでの宿泊の予定がある場合は、楽天トラベルなどの「新幹線」と「宿」がセットになったプランを予約すると、トータルコストを大幅に安くすることができる。うまくいけば、宿+新幹線代で、万円単位で安くなることもあるので、出発までに数日程度余裕がある場合は、予約サイトで空室があるかチェックしておくほうが良いです。(ただし、人気なので空室がなくなっている場合もある)。

日本旅行のプラン(こちら)には、多くのエリアから利用できる新幹線プランがあります。人気なので、良い条件のプランに空きがあれば、早めに予約したほうが良いです。


飛行機や高速バスの利用

宿と飛行機がセットになっている予約サイトは、こちら(日本旅行) や、こちら(楽天トラベル)にあります。

安く移動するならば、高速バスを利用するという手もあります。高速バス予約サイトはこちら


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