【交換】寒いのでトイレの換気扇(24時間換気)パイプファンを風逆流防止シャッター付きタイプに交換してみた

■ファンを止めるとトイレから冷たい風が逆流してくる

最近の家は換気のルールがあり、夏でも冬でも関係なく24時間換気推奨なのですが、いかんせん、冬に換気をするとせっかく温まった空気が入れ替わり、非効率なのです。そのため、換気扇のファンの電源をOFFにしています。そんなおうちもおおいのではないでしょうか。

しかし、ファンをOFFにすると、ファンが逆流して外から冷たい風が入り込んでくるのです。

換気扇の前にカバーをつけてみたりしましたが、あまり効果なし。

・・・と、いうことで、ファン自体を逆流防止のシャッターが付いたタイプと交換してみました。


■直径10センチパイプタイプが一般的

今、ついているパイプファンを調べてみると、直径10センチのパイプに対応した8センチプロペラファンタイプでした。

Panasonic換気扇 FY-08PDX9SDを書かれています。

 

同じ形状で交換可能なファンで、空気の逆流を防止するファンがついているタイプが販売されていました。

換気扇Panasoni FY-08PDE9D、後継機種のシリーズのようです。

4000〜5000円です。インターネットでぽちっと購入してみました。


■シャッター付パイプファン換気扇Panasoni FY-08PDE9Dが到着

価格は4000〜5000円です。インターネットでぽちっと購入してみました。

 

開けてみるとこんな感じ。

 

ちょっと厚め。

 

シャッターが付いています。どうやら電源ONに連動して電動で開閉するとのこと。

 裏面はこんな感じです。

説明書を見ながら進めていきます。


■交換します

現状の古い換気扇Panasoni FY-08PDE9Dを取り外します。プラスチックのカバーを外します。

(ファンの電源を切ると、逆流した風が勢いよく入ってきました・・・)

 

ねじは2か所で止まっています。引っ張り出すと電源ケーブルがつながっています。

パイプがそのまま外につながっています。シャッター等はないので寒い風が簡単に逆流してくるわけです。

 

外し方は、説明書の隅っこにありました。白い部分をドライバーなどで押しながら引っ張ると電源ケーブルが抜けます。

 

100Vの電源ケーブルがむき出しで刺さっているので、スイッチが切断されていることを確認してから抜いてください。

とりはずしたパイプファンを比べてみました。 左がシャッターつき、右がノーマル。分厚さが違っています。

  

左がシャッター付きのPanasoni FY-08PDE9Dのプラスチックカバー、右がノーマルのプラスチックのカバー。

 

新しいパイプファンのねじ止めの場所は従来のものと全く同じです。電源ケーブルの接続部分の形状も同じです。

 

強く電源ケーブルを奥まで押し込みます。電線がむき出しなので、それぞれの線が触れるとショートしますので、くれぐれも通電していない状態を確認してください。

しっかり奥まで入れて、引っ張って抜けないことを確認します。

そして、ねじを締めて、動作試験を行い、完成です!!

電源を入れると「カシャ」っというシャッターの開く音が、電源を切ると同じくシャッターが閉じる音がします。

これで風が逆流してくることもなく、快適になりました。(おわり)

<おまけ>

ちなみに、こんなカバーを作って風が入らないようにしていました。あんまり効果なし。

DIY&工作 やってみた メインページへ戻る

※ここから先は広告です。もし、ご興味があればご参照してください。